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(無題)

 投稿者:謎のG.  投稿日:2002年 1月 8日(火)21時04分58秒
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  続き~バイト場での会話~
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肝試しをすることになった三人は同じ店でバイトをしていた。
S「ところでさぁ~いつ行く?」事務所で三人はタバコを吸いながら話をしていた・・・。Y「ほんとに行くんすかぁ~?」Yは相変わらずあまり気が進んでいなかった。T「いいじゃん明日で!ちょうど三人とも休みだし!夏だし♪」Yはマジっすかって顔をした。S「そうだねっYの気が変わらないうちに行こう!なっY!」Yは渋々「わかった・・明日だな。」・・・ちょうどYが答えた後すぐパートのおばさんが話しに入ってきた。「あらっ何の話し?」Sは答えた「肝試しに行くんだよ」・・・続く。
続き~実はおばさんは・・~
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肝試し・・・そのことをおばさんに告げた。そのおばさんはちまたでも知れた霊能力者だった・・。もちろん三人はそのことは知っている。おばさん「ほんとにぃ?やめた方がいいわよぉ?霊を怒らせると恐いわよ!」おばさんは片手にゴミ袋を持ったまま言った。T「霊なんているわけないじゃん!」S「そうそっ!でもそん時はたのむよっおばさん」Y「縁起でもないこと言うなよ!」・・・。おばさん「まぁとりあえずどこに行くの?」おばさんは聞いた。S「新府城!」おばさん「まっ止めないわ!何かあったら除霊するから・・。」
三人は次の日の夜、新府城に向かった・・続く。

新府城・・・
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ついに彼らは不安と期待を胸にその地へ足を踏み入れた。
S「やっぱ噂があるだけあってなんか異様な雰囲気だなぁ~」
T「そうかぁ~?おれ、なんも感じねぇ~」
Y「・・・(ドキドキ)」
三人は岩でできた階段を一段ずつゆっくり上がっていった・・・。辺りは木に包まれ月明かりはあるもののほとんど何も見えなかった。頼りになるのは手に持った懐中電灯のみ。
三人は鳥居の前まできた。この鳥居をくぐると霊を見るという噂だ・・。

   その時!!

Y「お、おい!あれ見ろ!!!」
Yが指を指し叫んだ!

・・・続く・・・。
 
 
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