|
|
れんさん、みなさん、おはようございます。おかちんです。私こそ、大変久しぶりですね。
れんさんの気持ち、わかります。街って、守られた観光地でもない限り、どんどん変わっていく生き物のようなものなのでしょうね。それも、全国どこへ行っても同じようなパターンで、どんどん個性がなくなっていきます。
モンマルシェの後の薬店も、確かに便利ではあるけれど、あの赤々とした看板には、郊外のロードサイドの風景を思い浮かべます。
でも変わっていないのは、自然で例を挙げると、防火用水のために埋め立てを免れた河田新池(でも最近水草が繁茂しすぎて、きっと池の中の生き物にとっては良くない環境)。保全緑地の高塚の棚田。
河田新池の周りには今、クヌギのどんぐりが顔を出し始めています。棚田にはツリガネニンジンが美しい青紫色の花を秋風に揺らしています。
野草がお好きな方は、ぜひ観察してみてくださいね。
|
|